HOME>診療メニュー
∟注射・注入療法
アンチエイジング・美顔・美肌 【注射・注入療法】
【注射・注入療法】
ボトックス ボトックスとは、ボツリヌス菌の毒素(人体に全く影響しない)を表情筋の動きが原因となってできる しわ(眉間・おでこなど)の周囲に微量注射し、その部位の筋肉の動きを弱める事によりシワをできにく くする施術です。 ボトックスは本来、顔面神経麻痺や眼性けいれんなどの治療に用いられ安全性の確立されたもの ですが、シワの治療として用いる場合においては、注射するポイントや薬の量・濃度の微妙な調節 など、顔の神経や筋肉を熟知した医師のスキルと経験が求められます。 ![]() 注射するポイント(やその数)、濃度などを調節し様々な部位に対応します。主な適応部位は眉間・おでこ・目尻のくせじわです。 ボトックス注射の注意点 アイエスクリニックでは、ボトックス注射のご希望で来られた方に対し、まずその気になるしわが ボトックス注射の適応であるかどうかをしっかり診察させいただきます。 ボトックスは局所的に筋肉の働きを弱めますが、顔の筋肉というのはその部位だけが独立してい るわけではなく、その周囲の筋肉と密接に関係している ため、ボトックス注射を行えば必ず表情 や笑顔などに少なからず影響がでるものです。したがってそのあたりを的確に予想し、微妙な調 節を行いながら注射する必要があります。 主なボトックスの適用部位とそのポイント 眉間・・・・・ボトックスを希望する方で最も多いのが眉間の縦じわです。このシワが強いと 怒っているように見られたり、神経質なイメージにもつながります。 施術にあたっては、眉間のみをしっかり効かせすぎるとまゆが無意識につり上が り おでこの外側の部分のシワが強くなることがあるのでそのあたりに注意しなけ ればなりません。 眉間のシワが気になる方でおでこのしわも強い人の場合は、おでこも同時に ボトックス注射を行うか、眉間部分は弱めに調節しておでこの外側を少し効か せたりすると、まゆの動きを自然に保たせることができます。 おでこ・・・・おでこにできる横じわは「前頭筋」の収縮によっておこりますが、まぶたのたるみ やくぼみ、眼の開き(下垂)と密接に関係しておりますので、おでこのシワのみに とらわれると良い結果になりません。 逆に眼の症状が解消されるとおでこの横じわも 徐々に改善される場合もありま すので、そのあたりはしっかりと診察してお話させていただいております。 おでこと眉間は密接に関係しています 例1:まぶたのたるみが強い⇒おでこにボトックス ⇒たるみが強くなる場合あり 例2:眼の上がひどくくぼんでいる⇒おでこにボトックス ⇒くぼみが少し改善し眼がパッチリする場合あり 目尻・・・・・カラスの足あとと呼ばれるシワと、その下に斜めにでるシワが対象になります。 眼の下の場の部分のたるみがまだそれほどなく、シワの出方が適応に合っていれ ばたいへんきれいに効く部分ではありますが、逆に眼の下のたるみやシワが強い方 だと、目尻部分のボトックスを行う事によって眼の下の症状が強くなってしまう (目尻はきれいに効いても)ことがあるのでそのあたりをしっかりと見極めなければ なりません。 (眼の下のたるみ・シワが強い場合は、眼の下のたるみを取る手術をしてから 目尻のボトックスを行うとたいへん効果的です。) その他・・・・上唇の縦じわや、鼻根部(目と目の間)の横じわ、あごの梅干し様のシワなどにも 効果的です。
|
||||||||||||||||||||||||||||
| ヒアルロン酸 ヒアルロン酸はもともと皮フや骨・軟骨に含まれる物質です。それを合成したもの(当院ではスウェ ーデン製のレスチレン、フランス製のジュビダームを使用することが多い)を気になるところのしわ・ 凹みに対して注入しもりあげる事によりシワや凹みを目立たなくします。 ![]() ヒアルロン酸注入は、現在様々なクリニック ( 美容クリニック以外の内科や皮フ科など )で行われて おります。 作用原理が単純 ( 下からもりあげる ) であるため安易な施術としてとらわれやすいですが、一本の しわに注入する際にも、どの種類のヒアルロン酸を選択するか ( ヒアルロン酸は粒子の大きさ・硬さ・ やわらかさなどの種類がいくつもあり、注入部位や用途によって使い分けが必要 )、ヒアルロン酸を 注入する層・深さをどうするか ( 皮下ギリギリ直下に注入してダイレクトにもりあげたほうが良い場合 もあれば、深めに注入してなんとなくボリューム感をだした方が良い場合もある ) などかなりの知識と 経験が求められます。 アイエスクリニックでは一本のしわ・一つの溝に対してもしっかり時間をかけて診察させていただき、 そこの部分に最も適した注入をさせていただきます。 ![]() 主な注入部位とそのポイント ほうれい線・・・・最もご希望される方が多い部位ですが、ほうれい線の出方のパターンで たいへん有効な場合とそうでない場合があります。 しっかりとした線としてそのしわが表れている場合はかなり効果が期待でき ますが、たるみやホホ骨・上アゴ部分との構造上の問題で、線ではなく溝のよう にできている場合はヒアルロン酸注入だけでは難しい場合も多く、注入する深さ や量の微妙な調節が必要です。 また口元周囲では、一本のしわを改善させてしまうことによりその横の部分に 不自然なふくらみ作ってしまい、改善させたところ以外のしわを深くしてしまうお それが あるので注意しなければいけません。 唇の上・・・・気になるしわの数が少なければヒアルロン酸を皮下の浅い部分に注入すること によって目立たなくすることができます。 しかし気になるしわが多い場合、そのすべてにヒアル ロン酸を入れてしまうと上唇 全体がかなり腫れた感じがしてしまうので、そのような場合はボトックスの方が 良いでしょう。 口もと横・・・この部分はホホ全体のたるみが関係しておりますので、ほうれい線の時と同様 一本のしわを改善させてしまうことにより、となりのしわを悪化させてしまうことも ありますが、しっかりと適応をみて行えば、満足度の高い部位でもあります。 眼の下・・・・たいへんご希望の多い場所ですが、ヒアルロン酸注入の難しい ( あまり適して いない ) ところでもあります。 まず下まぶたにたるみがあると、注入した部位の上・下に別のしわができてしまっ たり、たるみの症状がさらに強くでてしまうことがあります。 注入に際しては、たるみの程度(たるみがそれ程ない)のを確認し、ある程度クッキリ としたシワ1~2本のみにとどめておかれると良い結果が得られるでしょう。 ※しわやたるみの改善のため、下まぶたに広範囲にヒアルロン酸を注入し、そのふくらみによ って表面に張りをもたせようという考えの医師もいますが、それは決してうまくいきません。 ⇒最終的に大きなくまのようになってしまう。 下まぶたとホホの境(骨縁に沿ってできる)の溝(ゴルゴ線)・・・・・ ここの部分はその上部の眼窩脂肪のふくらみによって凹んでいるようにみえる場合も あれば、加齢によって眼輪筋下脂肪が減少し骨縁に沿って溝ができてくる場合、 または加齢の変化でなくてもお若いうちからそのように見える方など、様々なパターン がありますが、下まぶた全体のたるみが少なければ、ヒアルロン酸注入が有効です。 ふくらみと溝によってできる凹凸感を、改善させる事ができます。 ※ ヒアルロン酸は注入する深さで効果の持続期間や雰囲気にかなりの差がでます。
注入量などをかえています。
[症例写真] ほうれい線 Before After
なっています。 Before After
いただきました。 眼の下とホホの境目のくぼみ(ゴルゴ線) Before After
ホホの凹み Before After
ヒアルロン酸を注入することによりこんなに自然にふっくらして若返ります。 ※施術直後の写真です。 |
||||||||||||||||||||||||||||
| エンドピール エンドピールはヒアルロン酸やボトックスとは全く違う作用原理でお顔の皮フを引き締め、シワ・ たるみを改善するアンチエイジング治療です。 特殊なオイルに溶解されたフェノールという薬剤を注入します。ヒアルロン酸注入のように下から もりあげる訳ではなく、ボトックス注射のように表情に影響を与える訳ではありませんので、表情が 不自然になることなく自然に若返ることができます。
主な適応
◎効果期間は約4~6ヵ月。さらに長期的に効果を維持させるためには、初回の注入後 約1ヵ月後に2回目を行うとよいでしょう ◎費用 部分的 42,000円~ ※エンドピールに使用されているオイルにはピーナツ成分が含まれているため、それによる アレルギー反応が起こる事があります。 ご希望の方はカウンセリングで医師の問診をしっかりとお受け下さい。 |





















