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アイエスブログ
少しずつ変わりました。2010/08/03
僕の友人の妹さんの藤村さんが、昨日ワキの脱毛でいらっしゃいました。彼女は当院でいろいろやっていただいているのですが、眼に関しては、埋没法→目頭切開→全切開と ちょうど順番に一つずつやってくださいました。そのためそれぞれのオペの効果や顔(印象)の変化がとてもわかりやすいので、ぜひみなさまに紹介させていただきたいと思います。これから眼の手術をお考えの方に参考にしていただき、少しでもお役に立てればと思います。
まずは埋没法です。もともとの彼女の眼は、右は全くの一重、左は少しだけ奥二重な感じです。ややもうこヒダの被りがつよく、目とまゆも少しだけ近いですね。眼の開きは問題なさそうです。まぶたもそれほど厚くはありません。彼女の希望は埋没法(切ったりするのは絶対イヤ!)。幅は広くて平行型にしてほしいとのことだったのですが、彼女の場合、幅を広くとっても もうこヒダの影響で内側にラインを出すことは難しく、無理に広くやろうとすると逆に末広がりがつよくなったり、内側からラインがよわくなってしまうため、そのあたりを本人によく説明し、適度な幅の広さで行いました。
Before After
とっても自然です。かわいい二重ですね。藤村さんも埋没法の手術の後、一年間ぐらいは
とても気に入ってくれていたのですが・・・・。
一年ぐらいたってからでしょうか、藤村さんが再びクリニックにこられました。やっぱり平行型がいいとの事でした。確かに僕も本人がいいのであれば、目頭切開は彼女の希望の眼に近づくのではないかと思っていましたが、会社の人たちに絶対ばれたくないとのことだったので 「最初一週間糸がついてるし、抜糸してもその後二週間ぐらい赤みがあるかなぁ。それに眼(顔)の印象が結構変わる人も多いけど・・・大丈夫?」 と聞いたら 「ノープロブレム」 ということだったので、普通に目頭切開をしました。
Before After
もうこヒダがとれて内側の方までしっかり二重のラインがでましたね。
ぐんと大人っぽい雰囲気になりました。やっぱり印象が変わりますね。傷も思っていた
ほど赤みもでなかったみたいで、これでほぼ彼女の希望通りの眼になりました。
藤村さんも、とても喜んでおられました。・・・・・一年間ぐらいは・・・・・
さらに一年後、藤村さんが再びクリニックにこられました。今度の希望は、もう少し全体的にパッチリさせたいとの事でした。実はこれが一番難しい。もうすでに埋没法と目頭切開で僕から見るとかなりパッチリしてるのに・・・・。前の糸をはずし埋没法で広く幅をとると、ラインが弱くなったり黒目の出方が悪くなったりして、逆にパッチリしなくなってしまうので埋没法は適さない。・・・・というより本人は切りたがっている。前回の目頭切開で、切るという事に対する抵抗感がなくなり、逆に切りたいと思うようになったらしい。「今すごくいい感じで安定しているから、あんまり切開する必要性を感じないんだけどなぁ・・・・今一つ今度の希望の感じがわからなくて・・・」 と言ってみましたが本人の意思は固く、僕の中で完成のイメージをはっきりさせないまま手術にはいることになってしまいました。
まず切開する位置ですが、藤村さんの場合、まゆとの距離や骨格の関係上あまり上にはとれません。皮膚はとりすぎないよう少しだけ切除しました。眼窩脂肪はとるかとらないか悩み、腱膜を瞼板に固定するかしないかも悩みました。目が開きすぎるとラインが深く入りすぎて逆に幅がせまく感じてしまうかもしれないし、腱膜を皮フに固定するだけだと幅は少し広く感じても黒目が小さくなり眼の開きが悪く感じられるかもしれない。とにかく悩みながら調整しながらの手術になりました。結局脂肪はそのままに、腱膜は瞼板へ前転固定せずそのまま皮フに固定しました。
Before After
みなさんどうですかねぇ?切開後の写真はしっかりとお化粧(マスカラ)をして
撮っています。微妙にパッチリしましたかねぇ。やや切開したわりには変化が少ないように
感じますが、本人さんは大満足されています。僕らの仕事は本人さんが満足してたら
O.Kでしょう!!
最後に全部通してご覧ください。このようにみると、一つ一つの手術とその変化がわかりやすいですね。最初から一度で全てを行う事もできますが、このようにちょっとずつ変えていくのもいいのではないでしょうか。
最後の切開をして3ヵ月ほどたちました。もしまた藤村さんが眼の相談でこられたら、今度は5年間ぐらい何もやらないように説得したいと思います。
それではご覧ください。
まずは埋没法です。もともとの彼女の眼は、右は全くの一重、左は少しだけ奥二重な感じです。ややもうこヒダの被りがつよく、目とまゆも少しだけ近いですね。眼の開きは問題なさそうです。まぶたもそれほど厚くはありません。彼女の希望は埋没法(切ったりするのは絶対イヤ!)。幅は広くて平行型にしてほしいとのことだったのですが、彼女の場合、幅を広くとっても もうこヒダの影響で内側にラインを出すことは難しく、無理に広くやろうとすると逆に末広がりがつよくなったり、内側からラインがよわくなってしまうため、そのあたりを本人によく説明し、適度な幅の広さで行いました。
Before After
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とても気に入ってくれていたのですが・・・・。
一年ぐらいたってからでしょうか、藤村さんが再びクリニックにこられました。やっぱり平行型がいいとの事でした。確かに僕も本人がいいのであれば、目頭切開は彼女の希望の眼に近づくのではないかと思っていましたが、会社の人たちに絶対ばれたくないとのことだったので 「最初一週間糸がついてるし、抜糸してもその後二週間ぐらい赤みがあるかなぁ。それに眼(顔)の印象が結構変わる人も多いけど・・・大丈夫?」 と聞いたら 「ノープロブレム」 ということだったので、普通に目頭切開をしました。
Before After
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ぐんと大人っぽい雰囲気になりました。やっぱり印象が変わりますね。傷も思っていた
ほど赤みもでなかったみたいで、これでほぼ彼女の希望通りの眼になりました。
藤村さんも、とても喜んでおられました。・・・・・一年間ぐらいは・・・・・
さらに一年後、藤村さんが再びクリニックにこられました。今度の希望は、もう少し全体的にパッチリさせたいとの事でした。実はこれが一番難しい。もうすでに埋没法と目頭切開で僕から見るとかなりパッチリしてるのに・・・・。前の糸をはずし埋没法で広く幅をとると、ラインが弱くなったり黒目の出方が悪くなったりして、逆にパッチリしなくなってしまうので埋没法は適さない。・・・・というより本人は切りたがっている。前回の目頭切開で、切るという事に対する抵抗感がなくなり、逆に切りたいと思うようになったらしい。「今すごくいい感じで安定しているから、あんまり切開する必要性を感じないんだけどなぁ・・・・今一つ今度の希望の感じがわからなくて・・・」 と言ってみましたが本人の意思は固く、僕の中で完成のイメージをはっきりさせないまま手術にはいることになってしまいました。
まず切開する位置ですが、藤村さんの場合、まゆとの距離や骨格の関係上あまり上にはとれません。皮膚はとりすぎないよう少しだけ切除しました。眼窩脂肪はとるかとらないか悩み、腱膜を瞼板に固定するかしないかも悩みました。目が開きすぎるとラインが深く入りすぎて逆に幅がせまく感じてしまうかもしれないし、腱膜を皮フに固定するだけだと幅は少し広く感じても黒目が小さくなり眼の開きが悪く感じられるかもしれない。とにかく悩みながら調整しながらの手術になりました。結局脂肪はそのままに、腱膜は瞼板へ前転固定せずそのまま皮フに固定しました。
Before After
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撮っています。微妙にパッチリしましたかねぇ。やや切開したわりには変化が少ないように
感じますが、本人さんは大満足されています。僕らの仕事は本人さんが満足してたら
O.Kでしょう!!
最後に全部通してご覧ください。このようにみると、一つ一つの手術とその変化がわかりやすいですね。最初から一度で全てを行う事もできますが、このようにちょっとずつ変えていくのもいいのではないでしょうか。
最後の切開をして3ヵ月ほどたちました。もしまた藤村さんが眼の相談でこられたら、今度は5年間ぐらい何もやらないように説得したいと思います。
それではご覧ください。
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| ▼ 埋没法をおこないました。 | ||
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| ▼ 次に目頭切開 | ||
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| ▼ そして全切開を行いました。 | ||
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投稿者 アイ・エスクリニック












