ホームアイエスブログ『シミ治療 新機種(ピコ、Ⅿ22)導入のお知らせ』

シミ治療 新機種導入のお知らせ

新しい機器を入れましたのでご紹介させていただきます。まずはこれまで使ってきたフォトフェイシャル(正式機器名、ナチュライト)ですが、メーカーのメンテナンス期間が終了してしまったので新たに『フォトフェイシャルM22』を入れました。このM22は東海地区はそれ程多くないのですが、全国的には東京・大阪を中心に600施設にも導入されていてたいへん信頼性の高い機種です。ナチュライトに比べていろんなモードがあり、細かなセッティングも可能です。今後当院では一回の施術でお顔全体を必ず2つ以上のモード(部分によっては3つ以上・・・例えば全体を美肌・シミモードとディープヒーティングモードで重ねた後、さらに部分的に赤ら顔モードなど・・・。ディープヒーティングモードとはお肌に張りを出すモードのことです。)で行い、より効果を追求してまいりたいと思います(どのようなモードを何種類使おうが、トータル何ショットかかろうが、一回の施術費用は同じです)。

また同時に、最上位ピコレーザー『ピコウェイ』も導入いたしました。これまで当院ではシミをピンポイントに狙い打つレーザーを持っていなかったため、フォトフェイシャルで反応しきれないシミにはハイドロキノンやトレチノイン、さらにはトランサミンなどを併用してきましたが、中々思うような効果を得られない事も多く、そこが言わば当院の弱点でもありました。アイエスクリニックは今年20年目になりますが、そのような状態で長くいた事は僕がそこの部分の投資を渋り、シミ治療の向上努力を怠ってきたと思われても仕方ありません。不満足な思いをされた方々には本当に申し訳なく思っています。
そこで今回の導入となりました。なんとかこれでみなさんの満足度のアップになればと思います。このピコレーザーは従来のレーザーでは反応されることが難しかった薄いシミにも効果があります。また刺青にもたいへん効果的で、これまでより少ない回数でよりきれいに落とせます。近年この地域でもだんだんピコを導入するクリニックが増えてきましたが、当院は数種類あるピコの中でも最もハイスペックなキャンデラ社製のピコウエィを選びました。今回のこの2機種の導入により、今までアイエスの弱点であった部分が逆に強みとなってくれる事を期待しています。

さて・・・、気になる施術費用の方ですが、特に変更はありません。いや、みなさんにとってはさらにお得になった感じです。これまで当院ではフォトフェイシャル(今後はⅯ22も同じ)を1クール(5回)やっていただいた方にはイボ・ホクロ取りのサービスと、ご希望される方にはディフェリン(ニキビの塗り薬)、トランサミンの内服薬を無料で差し上げてきましたが(ハイドロキノン、トレチノイン、ビタミンローションは有料。それぞれ値段は5千、5千、4千円)、今後はそれらのサービスの中にさらにピコレーザーが加わります。そうです…、フォトフェイシャルで落とせなかったシミはピコで取りまくれます(全てのシミが完璧に取れるわけではありません。やはり肝斑などは難しいです)。つまりフォトフェイシャル継続中の方はピコの改めての費用はありません。
ピコレーザーだけをご希望される場合はもちろん費用はかかりますが、実はまだ何も決めていなくて…。ピコはお顔全体のトーニングもできるのですが、それもまだ・・・。刺青に関しては全く……。キカイが納品されるまでまだ少し時間がありますので、それまでにはしっかり決めたいと思います。カウンセリング、予約等はすでに受けつけていますので、みなさんぜひお問い合わせください。

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