ホーム体験談眼瞼下垂 29才看護師 女性 (以前岩本院長と同じ職場で働いていた看護師さん)
眼瞼下垂 29才看護師 女性 (以前岩本院長と同じ職場で働いていた看護師さん)

 岩本先生とは今(2009年)から7~8年前に東京で一緒に仕事をさせてもらっていました。お会いするのは週に1日だけだったのですが、先生は患者様だけでなく私たちナースや受付の人達にも大変やさしく接してくださいました。そのことを今でもとても感謝しています。私は前に一度埋没法で二重の手術を受けていたのですが、3ヶ月くらいするとラインがうすくなってきてしまい、その後しばらくして元に戻ってしまいました。埋没法の手術も以前つとめていた所の先生がただでやってくれてたので私からは色々と言いづらい面もあり、悩んでいた時に岩本先生と出会いました。

先生は私の眼をひとめ見て「○○さんの眼は絶対埋没法ではダメだよ。下垂があるからそれを治さないと、今度2時間くらい時間の空いている時があったらやってあげるよ。」と言って下さいました。実は私も岩本先生に相談しようと思っていました。
そのクリニックには岩本先生以外に5人ほど交代で先生がいらしていましたが【頼むなら岩本先生しかいない。】と思っていたのです。それから仕事で会う度に「○○さんやるの決めた?」「いつやる?」と声をかけていただきましたが、まぶたを切るという決心がつかず、日にちが過ぎ半年ほどたったある日、先生が地元に戻られるとの話を聞きました。

それから先生が退職されて来られなくなってようやく決心がつき、先生が開院した岐阜の病院に電話をしてみました。すると先生はとても喜んでくださいました。手術をお願いしたとお話したら「岐阜の病院でやってあげるよ。費用はいらないからモニターに使っていい?岐阜だから良いでしょ?」とおっしゃったので「それでお願いします」と答えました。それからすぐに岐阜の先生の病院に行きました。
東京から名古屋までは新幹線ですぐだったようなきがしますが、名古屋から岐阜までがなぜか遠く感じました。病院は岐阜駅から歩いてすぐの所にあり、近くに洋服やさんや焼き鳥屋さん旅館やお魚屋さんなどがあって変わった雰囲気のところだった気がします。
クリニックに着くと受付の方や看護師さんたちがあたたかく迎えてくださり先生も以前とまったくおかわりになられていない様子で、嬉しい感じがしました。

手術は私は美容外科で働いている看護師なので、何をされているかが分かるため、始めはよけいに力が入ってしまいましたが、だんだんリラックスし岩本先生や看護師さんたちが優しく声をかけてくれたので安心して手術を受けることができました。
そして手術終了後自分の目を見て思わず笑いがでました、看護師さんがいつも私が患者さんにしている手術後の説明をしてくださって少し不思議な感じがしました。最後にわたしが東京から持ってきた『東京バナナ』をみんなでコーヒーを飲みながら食べました。みんなとってもおいしいと言ってくれました。

今まで眠たそうだった自分の目がパッチリ目に変わりました。とても気に入っています。

私の仕上がりの写真を送って以来なんの便りもせずすみません。今回アイエス美容クリニックの受付の方からお電話いただき協力させていただくことになりました。先生~登場したから許してくださいね。先生とっても眼の調子いいですよ。もし何かあったら岐阜までまた診てもらいにいきますのでそのときはよろしくお願いしまーす。

 

í
up