ホームアイエスブログ『もし自分で自分の手術ができるなら。』

『もし自分で自分の手術ができるなら。』

今回のブログではタイトルにあるとおり、もし僕が自分で自分の手術ができるとしたならやってみたい手術のトップ3をご紹介してみたいと思います。

それではいきなり第一位からいきます。

1.眉毛下切開術(上眼瞼リフト)

 これはホントにやりたいです。僕も先日52歳になりまぶたがだいぶたるんできているので…。でもあまり眼そのものを変えたいわけではない…。そんな人には絶対眉毛下切開がおすすめです。二重を作り変えるわけではないので、大きく眼の印象を変えることなく自分でまぶたをつまんだような自然な仕上がりになります。あと眼と眉毛の距離を少しだけつめることができるので、だんだん離れてきてるように感じてる人にはまさに一石二鳥の手術です。いつかやろう(やってもらおう)と真面目に思ってます。


≪眉毛下切開法術前≫


≪術前≫         ≪1週間後≫

昨日抜糸を終えた方です(オペ後一週間) 。まだ腫れもあるし傷もかなり目立ちますが、パッと見た感じはまあまあ落ち着いてますね(普通に外に出られるぐらい)。腫れが完全にひくともっとすっきりした感じになってきます。傷がわからなくなるのは1〜2ヶ月後ぐらいです(その間はお化粧でカバーして下さい)。とってもいい感じになりましたね。

2.埋没法

 正確には眉毛下切開からの埋没法です。埋没法は通常たるみがあったり下垂(眼瞼下垂)があると難しいのですが、1でたるみは改善されているので52歳のおじさんでも十分埋没法でいけるでしょう。

1の前述ではあまり眼を変えたくないなんて言っていましたが本当は…。僕は今まで一重できましたが、二重になった人生もいいかなぁなんて、、今さらおじさんが気持ち悪いかもしれませんが…。でもこれまで何百、何千人と二重にしてきたので、きっと許されるはずだ…と。誰にって感じですが😄

※幸い僕はまだ下垂はありませんが下垂があったら埋没法は難しいので、その時は下垂の手術が必要になります。ただその場合も当院では先に1でたるみを改善させてから、2〜3ヶ月後に眼瞼下垂手術の腱膜前転固定術を行うことが多いです。つまり眉毛下切開→眼瞼下垂手術の二段階方式です。たるみは眉毛下切開の時に十分にとり、眼瞼下垂手術の時は皮膚はほとんど取りません。それが一番良い事に近年気づいてきました。二段階は確かに面倒ですが、仕上がりは最高です

3.アゴの脂肪吸引

 これもホントにホントにやりたい手術です。ちょっと体重を落としたぐらいでは中々取れず、逆に太ると真っ先につく箇所。それが僕にとってアゴです。ここに脂肪がつくとフェイスラインが崩れるし顔もふけてしまいます。何となく頬アゴがすっきりと…なら溶解注射を何度か行う手もあるかもしれませんが(確実性にはかける)、僕のようにピンポイント的にアゴ下を落としたいならやはり脂肪吸引です。以前自分自身でトライしよかと思ったこともありますが、怖いのでやはり誰かにお願いしようかと思います。

👇≪アゴの脂肪吸引≫ 参考画像になります。


以上の3つが現在の僕のトップ3です。まだ他にリフトアップや眼の下のタルミ取り、腰回りの脂肪吸引などあげだしたらキリがないので3つだけにしておきました。また5年後ぐらいにトップ3やってみようと思います。

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